馬見る丘で夢を見る

趣味の自転車を通じて、自然、人の在り方を考えたいです。 通称おかけ。学生時代の友人とOⅡ3というツーリンググループを結成。

2019年09月

本日は晴天なり。
よって我自転車に乗らんとす。


ということでいつも通り飛鳥まで弁当を積んで来ました。

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フェデ号は改修後なのですこぶる快調。
結局バーテープ、ハンドル、シートポスト、リフレクター、ワイヤー一式、各剛球一式
全て入れ替えました。素晴らしい!

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ステムに穴開け加工して、ベルを直づけ。
バーテープも本革ではないですが、ブルックスのバーテープのハニーに交換。
これはクッション性があるので快適なのです。

弁当食べてると後ろに居ました。

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顔が無い石ですが、顔があるように見えてきます。


天気が良いなぁ

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川には魚が沢山泳いでいました。
スズメが水中の魚にアタックしてました。潜れるんですね

ぼーっとした後はちゃんと多武峰にアタックします。
といってもランドナーで重いし、フロントのインナーにボトムブラケットの都合で入りませんので
これはしんどかった!

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ちょっと高めから飛鳥。

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かなり高めから飛鳥。



多武峰は関西のヒルクライムのトレーニングコースの一つでもありますが、
紅葉以外は車の通りも少ないし、路面も良いのでお勧めですね。
ちゃんと向き合えます。

ちなみに格好つけて語ってますが、本日は重めのギア、装備、予想外の
暑さにより、ヒルクライムのポイントまで行ってバテばてへろへろの僕でした。

ローディーは上りと下りで2名ほどウオッチ。頑張って下さい。

下る最中に飛鳥へ、だとかを示す看板があったので見てみましたが
山道たどって降りれば飛鳥の里まで下りれるようですね。
ウォーキングでも良いと思いました。

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最近色々とフェデ号の改修を考えています。
流石にかなりの距離乗ってますのであちこちガタが来てたり、綺麗にしてあげたくて。

今回は泥よけ関連。

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泥よけを亀甲の物に交換する際に昔の反射板を購入して
使用していましたが、今回は一般車に使用されているソーラー発電の自動発光のものをチョイス。
キャットアイのものです。反射板とリアライトの両法の役割を果たします。
暗くなると勝手に光ります。以前からこれは考えていたのですが、ランドナーとの調和、
バッテリーの持ちを考えて躊躇していました。だって一般車と異なって百㎞超えですよ?
それを繰り返していれば非常に消耗が早くなる気がします。しかし、電池も別売りであるようなので
今回は実験として使ってみました。勿論通常のリアライトは別に付けてあります。


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ちょっと大きいですが、許容範囲ではないでしょうか。
元々そんなに厳密に何かを求めている訳ではないのでフェデ号にはこれでOK


次はマッドフラップ。ホームセンターで買ったゴム板をカット。


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以前の物が劣化してきましたので交換と、リアには新たに装着です。
天候気にせず走る自分には必須となります。リアは必須ではないですが、
それでも若干の巻き上げ防止と何より後続に泥水を飲ませない意味があります。

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ちょっとお遊びで前後で少し丸みを変えてます。
しかし、リアにおいて本気で後続の事を思うなら地面すれすれまでの長さが必要です。
これでは足りません。でも後ろにでろーーんと伸びた見栄えが嫌いなんですよね。
マッドガードとマッドフラップがあるだけ百万倍マシだと思います。



後はヘッドセット交換とタイヤ交換とそれに伴うマッドガードのクリアランス調整。



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